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土地家屋調査士について

土地家屋調査士は不動産登記の「表示に関する登記」を土地・建物の所有者に代わって申請する職業です。不動産の状況を正確に登記記録に反映させる為に必要な調査・測量を行っています。
表示に関する登記は土地や建物の形や面積、用途が変わる度に申請する必要があります。
建物を新築・増築した場合や土地の形を分ける場合は必ず土地家屋調査士の仕事が発生します。
また、この職業につけるのは国が定めた土地家屋調査士の資格をもつ者のみとなります。

もちろん不動産の所有者も登記の申請をすることが可能ですが、高度な専門知識が必要とされ、
さらに土地や建物の形状や面積などは、精度の高い厳密な調査・測量の結果であることが法律
により定められています。
そこで我々の様に「土地家屋調査士」の資格者が所有者様の代理となり、不動産に関する登記申請を行なっています。

土地登記について 申請書類の作成・提出に加え、土地の境界確定測量等と絡んだ業務です。隣接土地との境界確認が必要となります。

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建物登記について 建物を建てて一番最初にしなければならない登記になり、構造や床面積など物理的状況を明らかにする登記です。

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測量について 地積測量図の作成や土地分筆登記、建物滅失登記など、登記に関わる測量はお任せください。

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2015.12
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